超速硬化ポリウレア樹脂スプレーによる防水工法です。
「ポリウレア」とは、イソシアネートとポリアミンという2つの科学物質によって形成される高分子化合物です。
ウレタンをはじめとする他の防水材に比べ、防水性、防食性、耐熱性、耐薬品性、耐摩擦性において非常に優れた能力を発揮します。
速乾性にも優れ、吹き付け後数分で硬化。数時間での歩行も可能にします。
こんなお悩みありませんか?
倉庫や営業所が
雨漏りしていて
何とかしたい‥‥既存屋根を撤去せず、
ローコストで
施工したい‥‥防水性能と一緒に
断熱性も
高められたら‥‥施工はしたいが、
工場の稼働は
止めたくない‥‥
ポリウレア樹脂が選ばれる
3つの理由
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穴あけ・切断不要
高い耐薬品性により、アスベスト等の有害物質や化学物質の封じ込めに使用できます。
スプレー工法のため、既設の屋根への穴あけ・切断が不要です。 -
延命化・長寿命化
原子レベルで結合するポリウレア樹脂のため、塗膜が強固で劣化しにくく30年の耐久年数を実現します。既設の屋根の延命化・長寿命化が図れます。
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速乾性で短工期
超速硬化により、わずか数十秒で強固なので防水工事の工期短縮が可能です。屋根の改修工事を行いつつ、施設を使用することも可能です。
超連硬化とポリウレア樹脂スプレーと
吹付け断熱の組み合わせにより
建物性能を向上させます。
高性能断熱材とポリウレアを組み合わせることで、今までにない断熱性能をもつ防水層を形成できます。

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※1必要に応じてアクアフォームNEO、アクアモエンNEOでの施工も可能です。
※2アクアモエンライトは発熱性試験において準不燃性能を満たしますが、ガス有害性試験を実施していないため「準不燃材料担当」としております。
※3トップコート遮熱仕様についてはカラーバリエーションが限られます。
詳しくはお問い合わせください。
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高い耐久性
高い塗膜物性による高耐久性で
さまざまな外的要因から建物を
守ります。自由なデザイン性
複雑な形状にも対応し、
意匠性を損なわずに強靭な防水層を形成します。 
耐用年数について
耐用年数とは、何らかの原因により防水層が損傷し、雨漏りが発生するまでの期間のことをいいます。標準耐用年数は、現在国から示されている唯一の指針ですがちょっと古いのも事実です。防水材料の品質向上、工法の技術革新によって今ではもう少し耐用年数が伸びているとの意見もあります。
※旧建設省が主体となって行われた総合技術開発プロジェクト(昭和55~59年)の「建築物も耐久性向上技術の開発」資料より
防水+高性能断熱材による、優れた断熱性能!
「FUKUGEN工法」は防水・断熱を兼ねた改修工法で、屋根材の劣化防止や屋根温度上昇の抑制が可能。
工場・倉庫の冷暖房費削減に貢献します。
※ 表面温度シミュレーション。(外気温35.0℃、室内設定温度26.0℃)
※ 遮熱トップコート+アクアハジクン+アクアフォームNEO(10mm)を施工した場合の比較例。
※ 資料提供:株式会社日本アクア
宮城県 運送会社 スレート屋根
宮城県 アスファルト防水








